ご葬儀への流れ

ご葬儀への流れ

お葬式は、亡くなった方が安らかに眠りにつけるよう、またその方の「死」という事実を受け入れるために必要なものです。 ご葬儀の形は多様化しており、どのような方法で最後のお別れをするかによっても規模や費用は異なります。

突然のお葬式 何から?

大切な人の最期のとき、どうしても慌ててしまいます。
事前に葬儀の流れを把握しておくと安心ですが、今がそのときであってもご安心ください。まず当社にお電話(0120-170-594)ください。
ご葬儀(お葬式)の流れを具体的にご案内します。
後悔なく大切な故人様をお見送りいたしましょう。

ご逝去のとき

医師による「死亡診断書」をもらいます。その後、葬儀を行うことができます。
※突然のご不幸であれば警察の検視・検案を経て「死体検案書」をもらいます。警察の許可があるまでご遺体を動かせません。
さいたま葬祭にお電話(0120-170-594)をいただきましたら、すべてご案内します。
施設や病院でお亡くなりの場合、ご希望の安置先までご遺体を搬送いたします。
状況により、ご遺体に必要な処置もいたします。
一方で、親族や知人などに訃報を伝えます。

お通夜・ご葬儀の日程調整

通夜および告別式の日程を決定します。ご信仰によって葬儀を避けた方がよい日などが存在するため、故人が亡くなってからすぐに葬儀が行えないこともございます。葬儀の形式や参列者の人数、全体的な予算、喪主は誰が務めるかなどについて、詳細を決める必要があります。日程が決定したら故人およびご遺族の方の職場や学校、近隣の関係者への連絡も行いましょう。死亡届の手続きや供物の手配などは、当社のような葬儀を行う業者に依頼すれば対応してもらえます。

納棺

故人のご遺体を納棺師やご遺族の方で納棺します。納棺の際には、ご遺体を清めて死化粧を施し、死装束を着せる必要がありますが、当社にような葬儀を行う業者で対応してもらえます。故人が生前に愛用していた品物や、共に棺に納めたいものがあればご遺体の傍らに置くことも可能です。ただし、入れることが難しいものもありますので、葬儀を行う業者に確認が必要です。どうしても入れてあげたいという品物がある場合は、火葬後に骨壺の中に直接入れるようにしましょう。

お通夜

最近では通夜も告別式を行う会場と同様の場所で執り行われる場合が多いです。進行を行うスタッフは基本的に当社のような葬儀を行う業者が手配してくれるため心配ありませんが、それぞれの役割や席次、段取りなどをご遺族の方々で確認しておく必要があります。一般の参列者が帰宅したのち、翌日の告別式のスケジュールなどを親族や葬儀担当者と確認しておきましょう。

ご葬儀

葬儀開始の1時間ほど前に、関係者の方と段取りを打ち合わせしておきます。
閉式の宣言後、ご遺族の方は最後のお別れの挨拶と共に故人の周囲を生花で彩り、棺の蓋を閉じます。出棺準備が整ったら、火葬場へと向かいます。

火葬

火葬場へ移動し、ご遺体との最後のお別れとなります。ご遺体を火葬し、骨上げを行います。喪主から血縁の深い順に2人1組で同じ遺骨を挟んで拾い、足先から順に骨壺に納めていきます。地域や宗教によっても風習が異なるため、ご自身の家庭の風習をしっかりと把握しておく必要があります。
分骨を希望する際は、事前に伝えておきましょう。発行される埋葬許可証および分骨証明書は納骨時に必須の書類となるため、厳重に保管し紛失しないように注意してください。

換骨法要・初七日法要

火葬場から戻ったら読経と焼香によって換骨法要を行います。遠方からの参列者への配慮から、同時に初七日法要を行うことが近年では主流となっています。
ただし、地域や信仰の宗教・宗派によっても風習が異なるため、事前に確認しておく必要があります。

精進落とし

お通夜・告別式・火葬までが滞りなく終了したことを感謝するため、読経を行った僧侶や親族などのお世話になった方々を喪主が招待し、会席を設けて接待します。

※上記の流れは基本的なものです。ご不明点やご要望はお気軽にご連絡ください。